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鹿の角きり(10月11日、12日、13日)

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古都・奈良の秋を彩る勇壮な「鹿の角きり」は、江戸時代に始まりました。

雄鹿にとって大切なシンボルでもある角を切られるのはとても残念なことですが、人との共生の歴史の中でうまれた奈良ならではの伝統行事です。

~角きり行事の流れ~

勢子たちが「赤旗」を持ち、角きり場内に立派な角鹿を追い込み、「十字」を持った勢子が鹿野角に縄をかけます。

鹿はゴザの上に寝かされ、神官役が興奮した鹿の口に水差しで水を含ませ気を静めた後、のこぎりで角を切り落とします。

鹿は神様のお使いの「神鹿」とされてきたことから、神官役が角を切り、神前に供えます。

11:30/開場

12:00/安全祈願祭

12:30/角きり1回目

13:00/角きり2回目

約30分間隔で行事進行

14:30/角きり5回目(最終回)

15:00/行事終了

■日時:10月11(土)・12日(日)・13日(月)

■時間:12:00~15:00(最終入場14:30)

■観覧料:大人1000円、小人(小学生)500円

※角きりチケットは、当日券のみの販売です。鹿苑前のチケット販売所にてお求めいただけます。

■会場:鹿苑角きり場(春日大社境内)

■アクセス:JR・近鉄奈良駅から市内循環外回りバス「春日大社表参道」下車徒歩約7分

 

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