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吉祥草寺 左義長(茅原の大とんど) 1月14日

茅原の大とんど 吉祥草寺

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小正月に火を燃やし、一年の無病息災を祈願する左義長(さぎちょう)。修験道の寺として知られる奈良県御所市の吉祥草寺では、「とんど」の名で親しまれているこの新春行事を、巨大な雌雄一対の松明に火をかけて行います。

西暦700年、凶作や悪疫に悩まされていた第42代文武天皇の夢枕に神が現れて、茅原の里、吉祥草寺に行って、御祈祷しなさいと告げられたそうです。

そこで、天皇は当寺にお越しになり約1週間ご祈願をされたところ、霊験あらたかで悩みが晴れたため、翌年の大宝元年元旦に再び当寺にお参りに来られて2週間、本尊の前で感謝のご祈願をされ、1月14日を結願とし、その日に大法要が営まれるようになりました。

このとき、神と仏に感謝するために2つの大松明が献上されたのが大とんどの始まりと言われています。

高さ6m、最大直径3mで、一体の重さが700㎏はあるだろうと言われています。当寺の松明は形が変わっていて、普通、山型に作られるところを、下が狭く上に向かって朝顔のように広がっていく逆円錐形をしています。

さらに雄松明は、一番上に穂のようなものが突き出しています。昔は、この松明を人力で立てていましたが、今は安全を期してクレーンで吊り上げて立てています。

 

当日はかなりの混雑が予想されますので、時間にゆとりを持たれてご参拝くださいませ。

■日時:1月14日(火)

■時間:19:40~

■アクセス:JR 玉手駅から徒歩約5分

近鉄御所駅から八木行きバス「茅原」下車すぐ

 

 

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