新着情報

神剣渡御祭(しんけんとぎょさい・でんでん祭)

おはようございます。

 

フロント 片山です。

 

 

久しぶりの投稿です(^^)v
先日6月30日に石上(いそのかみ)神宮に行ってきました。
お目当てはでんでん祭り!

 

奈良から天理までは電車で15分。天理からは少し距離があり、
バスの本数も少ないので、駅前でレンタサイクルを借りることに!

 

自転車で走っているとさすがに天理教の街、あちらこちらにそれらしき建物が見えます(^_^;)

少し時間があったので、よりみち~

 

 

DSC_0250DSC_0248

 

 

天理教の総本部です。 ドーーーーンと立派なものが建ってます。

「これが本部か~」 唖然としてしまいました。

 

 

そこから自転車をこぐこと5分少々で石上神宮に到着です(^_^)/

DSC_0107

遅くなりましたが、でんでん祭りとは御神剣の御神威により、悪霊邪神の退散と稲の害虫を払い除き、五穀豊穣を祈ったお祭りです。

13時から国宝の拝殿にて本宮祭を行った後、御田植神事が行われる神田神社へと向かう「出御」が始まります。

右下の写真 後ろの方が持たれているのが御神剣です。 

DSC_0112DSC_0113DSC_0118

 

 

 

渡御の行列が太鼓を「でんでん」と打ち鳴らしながら進むので「でんでん祭」と呼ばれています。

 

 

DSC_0138DSC_0145

 上は石上神宮の外側を通って神田神社に向かっている写真です。

一緒に歩いていましたが、お昼間という事もあり、暑かったです(>_<)徒歩にして30分くらい、いい運動になりました。

 

 神田神社で例祭が行われた後、御田植神事が始まります。この時には150名くらいの観客がおり、撮影スポットは取り合いです。

DSC_0176DSC_0219DSC_0238

 

 

 御田植神事では、作男(さくおとこ)・牛役と早乙女(さおとめ)2名とが、田おこしから田植までの農作業を模した所作を行います。
大和の夏祭りのさきがけとして親しまれ、当地域ではこの祭が終わると浴衣 (ゆかた)を着ていたようです。

 

 

初めて拝見させていただいたのですが、「今年の牛さんは若くなりましたね~」などユーモアを交えながら1つ1つの所作を説明してくれるので見ていて楽しかったです。 

 

神事に用いた苗は害虫除け・疫病退散・除災招福の苗として参列の人々が取り合い持ち帰られてました。

 

 

DSC_0100

                                  余談ですが、石上神宮の境内には鶏が放し飼いにされています。

                                      初めて行かれた方はビックリするかもしれませんね

 

 

 

観光情報

奈良まほろばソムリエが創る 今月の最新イベントカレンダー

  • 奈良県観光公式サイト なら旅ネット
  • 巡る奈良
  • 歩く・なら
  • 奈良に住んでみました
  • 奈良グルメ図鑑
  • 奈良市観光協会公式ホームページ 深!発見なら
  • 奈良公園情報サイト
  • Visit Nara
  • Voicecream

page top