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唐招提寺金堂平成大修理記念 国宝鑑真和上展いよいよ始まる!

唐招提寺金堂平成大修理を記念し、唐招提寺の歴史的な意味と当時の唐の円熟した芸術を背景にはなひらいた天平時代の仏教美術の至宝を紹介する特別展が奈良国立博物館で開催されています。

日本最古の肖像彫刻といわれ、唐招提寺の精神的象徴として8世紀より1200年以上大切に大切に伝えられてきた国宝鑑真和上坐像を中心として、国宝12件、重要文化財36件を含む74件を一堂に公開。

 

まさに、唐招提寺総力結集!ともいうべき素晴らしい展示となっております。

 

かつてお堂や新宝蔵でお会いしたことのある仏像も、舞台が変わり、演出も変わるとここまで感じ方が違うのか!とびっくりされることうけあいです。唐招提寺にいるよりももっとずっと唐招提寺を体で感じる、そんな素晴らしい展示構成となっております。

 

鑑真和上の命がけの旅も心にぐっとせまります。それはもう泣けるほど。

 

感動間違いなしの国宝鑑真和上展、ゆめゆめお見逃しなく!

 

 そして、もちろん、唐招提寺へも足をお運び下さい。

金堂の修理も終盤に近づき、囲いも取り除かれつつあります。

今週の落慶法要に向けて着々と進捗しております。

 

 

国宝 鑑真和上展 開催期間:2009年04月04日~2009年05月24日

前売り券はホテルサンルート奈良フロントにて発売中です。

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