
山の辺の道モデルコース:山の辺の道 6時間コース
日本最古の道として知られる山辺の道・・・あなたを古代神話の世界へ。
出発 ホテルサンルート奈良
朝は「日本料理おばな」の「大和粥」をご堪能下さい。
近鉄奈良駅から 近鉄京都線急行で1駅 大和西大寺駅下車
近鉄橿原線急行で1駅 平端駅下車
近鉄天理線急行で2駅 天理駅下車 奈良交通バスで約8分 石上神宮前停留所下車(徒歩だと30分)
石上神宮前停留所から歩いて5分 石上神宮

東の山裾にある石上神宮-いそのかみじんぐう-は、崇神天皇の御代の創始というから、4世紀ごろ。なんと1,700年に近い歴史を誇る。
開門時間: 6:00~17:30
●内山永久寺跡 ●衾田陵 ●下池山古墳 を通って・・・歩いて100分 大和神社

日本最古の神社 大和国の地主神である大和大国魂[おおやまとおおくにたま]神と、八千戈[やちほこ]神、御年[みとし]神を祭る古社。『日本書紀』によると、大和大国魂神は天照大神と並ぶ神威があり、初め宮中に祭られていたが三輪山北麓に移され、のちに現在地に遷座した。境内は東西に細長く、古代の幹線道上ツ道[かみつみち]に面して一の鳥居が立ち、樹林に包まれた長い参道を抜けると、明治初頭に改築された社殿3殿が立つ。
歩いて30分 長岳寺

長岳寺は千百八十年の歴史の中で幾多の栄枯盛衰を重ねてきたが、今尚残されている文化財も多く、 国指定重要文化財では建造物4棟、仏像5体、奈良県指定文化財では建造物1棟、工芸品1がある。 その他未指定でも多くの文化財を有し、特に狩野山楽筆の大地獄絵は圧巻である。この地獄絵は毎年 10月23日から11月30日まで本堂にて開帳され、住職の現代風絵解き「閻魔の嘆き」も行われる。 また、12000坪の境内には鎌倉期,南北朝等の石仏も多くみられる。
拝観時間: 午前10時~午後5時 (年中無休)
拝観料:大人300円 大学・高校生250円 中学生200円 小学生150円 小学生未満無料
30名以上から団体割引(各50円割引)があります。
歩いて15分 黒塚古墳

黒塚古墳は、天理市柳本町に所在する前方後円墳です。 全長約130m、後円部高さ約11mの大きさです。 周囲の池は古墳の濠と考えられます。
位置:北緯34度33分35.73秒 東経135度50分35.21秒
形状:前方後円墳 規模:全長130m、高さ11m
築造年代:3世紀末~4世紀前半 出土品:三角縁神獣鏡など
史跡指定:平成13年(2001年)国指定
【この古墳の特徴】
・盗難をまぬがれ石室などの副葬品もほぼ完全な状態であった。 ・吉備地方と石室工法が類似する。
・木棺中央部に大量の水銀朱が塗られていた。
・国内最多の三角縁神獣鏡33枚が出土。鏡に「師出洛陽」銘があり椿井大塚古墳と同笵と思える鏡がある。
・「三角縁神人竜虎鏡」2形式をあわせ持つ新式の鏡があり、画文帯神獣鏡も特殊なタイプ。
・出土した土器は「壺型」、桜井茶臼山古墳と同種のものと思われる。画文帯神獣鏡も桜井茶臼山古墳に同種のもの有。
・高級(高密度)な絹布で包まれた、甲冑の小札が出土。 「U字形鉄製品」と呼ばれる用途不明の鉄製用具。
歩いて5分 崇神天皇陵

御陵名 :山邊道勾岡上陵 (やまのべのみちのまがりのおかのえのみささぎ)(天皇名は崇天皇 (すじんてんのう)第10代)
全長242mの巨大前方後円墳で、築造は4世紀前半。第10代の崇神天皇は大和政権の初代大王ともいわれ堂々とした陵墓は、相当な権力を手中に収めたことを想像させる。高い堤の上には松並木が続き水をたたえた周濠も美しいが、幕末に柳本藩が潅漑利用も兼ねて大改修しており当初の姿とは異なる。
御父:開化天皇 御母:皇后伊香色謎命 陵形:前方後円
歩いて10分 景行天皇陵

崇神天皇の御代、宮中よりはじめて、天照大御神を豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)に託されてお遷しになり、「磯城神籬(しきひもろぎ)」を立て、お祀りされた「倭笠縫邑(やまとかさぬいのむら)」。 大御神のご遷幸の後も、その御蹟を尊崇し、檜原神社として、引き続きお祀りし、「元伊勢(もといせ)」と今に伝えられている。 境内には、昭和61年11月5日、豊鍬入姫命を祀る豊鍬入姫宮(とよすきいりひめのみや)が鎮斎されました。万葉集等に「三輪の檜原」と数多く詠まれ、山の辺の道の歌枕ともなり、西につづく檜原台地は、大和国中を一望する絶好の地である。
歩いて20分 狭井神社

大神神社の摂社。三輪山の麓に檜皮葺きの美しい拝殿が立つ。拝殿奥に湧く「狭井の御神水」は病気平癒に効く霊泉といわれ、水を求めて参拝する人も多い。拝殿右手には三輪山の登山口があり、社務所に申し出れば入山できる。
料金 境内自由
問い合わせ先 大神神社 TEL:0744-42-6633
歩いて5分 大神神社

9:00~17:00
料金: 無料(ただし昇殿参拝、神山登拝、収蔵庫拝観は有料)
大神神社(おおみわじんじゃ)は、国のまほろばと称えられる大和の東南に位置する円錐形の秀麗な山、三輪山を御神体として、大物主神を祀る。酒の神様で杉玉はここから授与される三輪山をご神体とする古寺。
拝殿・三つ鳥居。 社格:式内社(名神大)・大和国一宮・二十二社・官幣大社・別表神社 境内のご案内







