
当尾モデルコース:当尾 3時間30分コース
阿弥陀如来・不動明王・菩薩、先人たちの作られた像を見つめると心が清められる・・・
出発 ホテルサンルート奈良
朝は「日本料理おばな」の「大和粥」をご堪能下さい。
近鉄奈良駅からバスで30分 「岩船寺口バス停留所」下車
歩いて20分 岩船寺

関西花の寺霊場15番札所
仏塔古寺18尊霊場第4番札所 真言律宗の寺院である。山号は高雄山(こうゆうざん)。本尊は阿弥陀如来。開基(創立者)は行基と伝える。
アジサイの名所として知られる。
岩船寺の名は門前にある岩船(いわふね)にちなむ。
【重要文化財】 三重塔 十三重石塔 五輪塔 石室 木造阿弥陀如来坐像
- 岩船寺の本尊 厨子入木造普賢菩薩像 - もと三重塔に安置
8:30~17:00 (12~2月は16:00まで)
拝観料 300円
歩いて5分 不動明王磨崖仏

花崗岩の岩肌に薄肉彫りにされた立像で、等身大の不動明王が刻まれている。
一つだけ一心に祈るとかなえて下さるというので「一願不動」とも・・・
歩いて5分 笑い仏

右手に手すりのついた石段を下ると、700年間この笑顔で人々を励ましてきたとか・・・。
「永仁7年(1299)2月15日、願主岩船寺住職...大工末行」と刻銘があり、宋から渡来した石大工伊派の一人で、伊末行の作といわている。
歩いて5分 鳥の壷

からすが水を飲むのにちょうど良い穴(10Cm)というのでこの名がついたらしい。
歩いて7分 あたご灯篭

先細りになっためずらしい形で、真中に火袋がある。
歩いて3分 藪の中地蔵

正面の岩に地蔵菩薩立像と観音菩薩立像。 左の岩に阿弥陀如来坐像が彫られている
歩いて7分 浄瑠璃寺

真言律宗の寺院。山号を小田原山と称し、本尊は阿弥陀如来と薬師如来、開基(創立者)は義明上人である。寺名は薬師如来の居所たる東方浄土『東方浄瑠璃世界』に由来する。 本堂に9体の阿弥陀如来像を安置することから九体寺(くたいじ)の通称があり、古くは西小田原寺とも呼ばれた。緑深い境内には、池を中心とした浄土式庭園と、平安末期の本堂および三重塔が残り、平安朝寺院の雰囲気を今に伝える。本堂は当時京都を中心に多数建立された九体阿弥陀堂の唯一の遺構として貴重である。堀辰雄の『浄瑠璃寺の春』にも当寺が登場する。
9:00~17:00 (12~2月は16:00まで)
浄土式庭園・本堂・三重塔 阿弥陀如来坐像
料金: 庭園無料、本堂参拝大人300円







