
長谷寺・室生寺モデルコース:長谷寺・室生寺 5時間コース
1日かけてゆっくりと。。。女性におすすめの観光コース
出発 ホテルサンルート奈良
朝は「日本料理おばな」の「大和粥」をご堪能下さい。
近鉄長谷寺駅へ
「近鉄奈良」駅から2駅先の「大和西大寺」駅で乗り換え。
近鉄京橿線で1駅「大和八木」駅で乗り換え。
近鉄大阪線準急・榛原行で5駅、「長谷寺」駅下車。
歩いて18分 長谷寺

8:30~17:00(冬期16:30まで) 西国三十三観音霊場 第八番札所 観音山の裾野に広がる下境内と、その中腹に切り開かれた上境内の二つに境内地が分かれており、入山口でもある下境内は、妙智池と放生池の2つの池が配され、その周囲を散策できる回遊式庭園。また、その周辺にとどまらず、境内全域は四季折々の花木に彩られ、通年花の絶えないその様相は、「鎌倉の極楽西方浄土」と呼ぶに相応しい風情を呈している。
宗宝蔵(菅原道真長谷寺縁起文・馬頭婦人像) 拝観料 100円 (入山料別途)
長谷寺から歩いて3分 法起院

8:15~17:00
徳道上人により天平7年(735)創建。元禄8年(1695)長谷寺化主英岳僧正により再建。総本山長谷寺塔頭開山堂として現在に至る。
徳道上人像・徳道上人御霊廟・上人沓脱ぎ石・弁財天堂・ 地蔵尊・長谷型燈籠・庚申堂・隠し鬼瓦など
拝観料 無料 年中無休
歩いて15分長谷寺駅→電車10分「近鉄室生口大野」駅下車 徒歩5分 大野寺

8:00~17:00 (冬期16:00まで)
白鳳9年(681年)役の小角によって開かれました。 後 弘法大使が室生寺開創のとき(824)西の大門と定めました。 「身代わり地蔵」で親しまれている地蔵菩薩立像(重要文化財)が安置されている寺。春の見事なしだれ桜が有名です。
宇陀川対岸に国内最大の磨崖物 地蔵菩薩立像
拝観料 200円
大野寺前バス停からバスで15分「室生寺」駅下車→歩いて5分 室生寺

8:00~17:00 (冬期16:00まで)
真言宗室生寺派大本山の寺院。
山号を宀一山(べんいちさん)と号する。
開基(創立者)は、賢璟(けんきょう)、本尊は釈迦如来である。
宇陀川の支流室生川の北岸にある室生山の山麓から中腹に堂塔が散在。平安時代前期の建築や仏像を伝え、境内はシャクナゲの名所としても知られる。
女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣が許されていたことから「女人高野」の別名がある。なお、山号の「宀一」は「室生」の略だという。
仏塔古寺十八尊第十八番。
入山料 600円
歩いて7分 松平文華館

10:00~17:00
室生村の旧家松平家が所蔵する古美術品を展示。「宀一山秘記」の写本などもある。写真家・前田真三氏の風景写真が常設展示され、館内に生けられた色とりどりの野の花が自然の営みを語る。
入館料 400円
歩いて20分 室生龍穴神社

8:30~16:30
室生寺の前から室生川に沿って約一キロさかのぼった渓谷の入り口に龍穴神社、その奥の峡谷の清冽な流れに面して、雨や雲を支配する龍王が住むという龍穴がある。
室生龍穴の信仰は室生寺の創立とほぼ同じ平安前期以来で、朝廷の崇敬厚く度々雨乞いが行われ、龍神の室生として知られるようになった。
なお、奥宮へ参拝する時は、社務所に申し出て、浮衣を着用の上、参拝されることを勧められています。







