
飛鳥モデルコース:飛鳥 散策5時間コース
飛鳥の歴史にふれたあとは、当ホテルで宿泊されて奈良公園散策へ。 奈良の歴史を満喫できます。
出発 ホテルサンルート奈良
朝は「日本料理おばな」の「大和粥」をご堪能下さい。
近鉄奈良駅から 近鉄京都線急行で1駅 大和西大寺駅下車
近鉄橿原線急行で6駅 橿原神宮前駅下車
橿原神宮前駅から歩いて20分 甘樫丘(あまかしのおか)

甘樫丘は、奈良県高市郡明日香村の飛鳥寺の西にある丘。
標高148メートル、1キロほどの広がりがあり、飛鳥中心部のなだらかな丘陵(大和三山眺望)万葉植物が植えられた遊歩道が巡る。
位置:北緯34度28分東経135度48分
山腹には明日香村の保全に尽力した故犬養孝氏揮毫の万葉歌碑(志貴皇子)がある。
歩いて10分 飛鳥寺 (あすかでら)

飛鳥寺は、奈良県高市郡明日香村にある寺院。蘇我氏の氏寺で、日本最古の本格的寺院でもある法興寺の後身である。 この寺にはいくつもの呼び名がある。すなわち、蘇我馬子が建立した寺院の法号は「法興寺」または「元興寺」(がんごうじ)であり、法興寺中金堂跡に現在建つ小寺院の公称は「安居院」(あんごいん)だが、「飛鳥寺」の呼称は江戸時代の紀行文などにも見え、「飛鳥寺式伽藍配置」など学術用語にも使われている。本項では蘇我馬子が建立した寺院と、その法灯を継いで現存する寺院とを包括して、「飛鳥寺」と呼称することとする。
9:00~17:15 (10~3月16:45まで)
蘇我馬子発表の日本初本格寺院 釈迦如来坐像(飛鳥大仏) 拝観料:300円
歩いて15分 飛鳥資料館

9:00~16:00
飛鳥時代(6・7世紀)や飛鳥地方の歴史を展示・解説した、小規模ながら総合的な博物館。毎年、春期・秋期には飛鳥にちなんだ特別展示もおこなっている。 拝観料:260円
歩いて60分 岡寺

真言宗豊山派に属しており西国三十三ヶ所観音 霊場の第七番札所です。また日本最初厄除けの寺
主な年中行事
1/1 初詣・開帳法要 1/18 初観音 2月初午の日
初午厄除護摩供大般若法要
3月初午の日 初午大祭 厄除護摩供大般若法要
4月中旬~5月上旬 シャクナゲ祭り
10月第3日曜日 開山忌野点茶会 三重宝塔公開
12/18 納観音 12/31除夜の鐘・閉帳法要
8:00~17:00 (10~2月 16:00まで)
西国三十三観音霊場第七番札所 如意輪観音坐像(国内最大坐像)
拝観料:300円
歩いて3分 石舞台古墳

奈良県明日香村にある古墳時代後期の古墳。
昭和27年(1952年)3月27日、国特別史跡に指定される。
8:30~17:00
飛鳥のシンボル的な巨石を積み上げた遺跡。
蘇我馬子の墓が定説。自由入室可。
入場料 250円
歩いて15分 橘寺

奈良県高市郡明日香村にある寺院。
橘寺という名は、垂仁天皇の命により不老不死の果物をとりにいった田道間守(たじまもり)が持ち帰った橘の実を植えたことに由来する。
9:00~17:00
聖徳太子ゆかりの寺 8世紀には多くの堂が建つ 聖徳太子坐像・二面石
拝観料 350円
歩いて15分 天武持統天皇陵

強大な権力を背景に律令政治を推し進めた天武天皇と、天皇として初めて火葬された皇后の持統天皇を合葬する墓。
鎌倉時代に盗掘された時の記録が残っており、被葬者が確実な、数少ない古墳の一つである。
参拝自由
歩いて20分 高松塚古墳

1972年、発掘調査によって美しい壁画がみいだされ、有名になった古墳。明日香村平田にある。径約20mにすぎないが、粘土と砂を交互に一層ずつつきかためて築くなど飛鳥の古墳に特有の、特殊な構造を備えた終末期の古墳の一つ。造られた年代は7世紀末から8世紀初めと考えられている。石室の天井には星宿(星座)、周囲の壁には日・月、四神と従者を配し、死者が永遠の眠りにつく小宇宙を形成しており、中国思想に基づいて貴人の墓にふさわしく飾っている。
9:00~17:00 壁画館 250円







