
奈良の世界遺産マップ
奈良の世界遺産
興福寺
南都七大寺のひとつとされ、天智8年に藤原鎌足の病気平癒を祈願して妻が、山階寺を建立したのが起源とされています。
元興寺(がんごうじ)
奈良町の中に位置し、その歴史は蘇我馬子が創建した日本最古の寺である法興寺(飛鳥寺)を平城遷都にともなって、現在地に移転し元興寺と改名。
東大寺
奈良の大仏(本尊盧舎那仏)が安置されていて、世界最大の木造建築物で有名です。 聖武天皇の発願で751年に大仏建立が完成し、翌年には大仏開眼供養が行われました。
春日大社
古くから神の降臨する山とされていた春日山・御蓋山の麓に藤原不比等が武甕槌命を祀ったのが始まりとされ武甕槌命はそのとき白い鹿に乗ってきたとされています。
平城宮跡朱雀門
710年から784年までの奈良時代の都です。 東西1.3km、南北1km、面積120haの広さがあります。
唐招提寺
唐の高僧・鑑真和上が759年に創建した事で知られています。
薬師寺
天武天皇が680年に藤原京に創建し、その後平城遷都にともなって現在地に移されました。













