
興福寺


南都七大寺のひとつとされ、天智8年に藤原鎌足の病気平癒を祈願して妻が、山階寺を建立したのが起源とされています。その後、山階寺は飛鳥に移され廐坂寺となり、710年に平城京遷都に伴って藤原不比等が現在の場所に移し、興福寺と名付けられました。 境内でひときは目立つのが奈良のまちのシンボルとなっている五重塔は、幾度も焼け6度の再建により現存の姿に至ります。 また、そばにある猿沢池からの眺めはたくさんの人が写真を撮るポイントとしています。
■拝観時間
興福寺国宝館 9:00~17:00
東金堂 9:00~17:00
宝物殿・神苑 9:00~16:00
■拝観料 興福寺国宝館 大人 500円 中高生 400円 小学生 150円
東金堂 大人 300円 中高生 200円 小学生 150円
■アクセス 当ホテルより徒歩で約3分 詳しくはこちら→http://www.kohfukuji.com/







