
◇◆◇ 鹿の角きり ◇◆◇
角伐は人害防止のため江戸初期の寛文年間、南都奉行の手により
奈良町の袋小路等で行われていました。
角伐りは1回に7・8頭の雄鹿を入れ、勢子(せこ)によって取り押さえ、
のこぎりで角を伐り落とします。奈良でしか見られない珍しい行事です。
■日 時 : 10月10日(土)~12日(月)、雨天中止(小雨決行)
12:00~15:00(11:30 開場)
■場 所 : 鹿苑角きり場
■交 通 : 当館より徒歩で約20分
詳しくはこちら→http://www.naradeer.com/event01.htm













