
金峯山寺 蛙飛び行事

行ってきました、蛙飛び。しかも、前日7月6日に現地に乗り込むという気合い!バッチリ吉野観光してきましたよ~。あんまりたくさん回ったので、クタクタです(; ̄Д ̄)後日アップということで勘弁してください。
蛙飛びの由来は、昔神仏を信じない男が金峯山に登り蔵王権現や仏法を謗る暴言を吐いたところ、大鷲にさらわれ、崖の上に置き去りにされたのを、金峯山寺の高僧が蛙の姿に変えて助け出し、蔵王堂で僧侶たちの読経によってもとの姿に戻した。という故事によるのだとか。
蔵王堂前特設ステージ、スタート位置についたカエルちゃん。↓

この行事、もともとは堂内で行われていたそうです。山伏たちが周りで法螺貝を吹き鳴らし、僧侶たちの読経がはじまり、いよいよカエルちゃんが動き出しました!さあ、ピョンピョンと元気に導師様のもとへ...。ずり...ずり...。う~む、動作は蛙飛びというよりは、蛙這いかなぁ。まあ、そこは法要ですから、細かいことは置いといて。まずは正面の導師様のところでゲロゲ~ロ。次は右の導師様のところでゲロゲ~ロ。さらに左の導師様のところでゲロゲ~ロ。最後に再び正面でゲロゲ~ロ。(昔、こんな漫才を見た気がするなあ)ここでやっと人間に戻してもらえます。カエルちゃん役の方、お疲れ様でした。
感想としては、カエルちゃんの着ぐるみがかわいかったですね。リアル過ぎず、ディフォルメ過ぎず。動作もいちいちユーモラスにうつって微笑ましい行事に思いました。写真ではおそらく伝わらないので是非、実際にご覧になってこの面白さを感じていただきたいです。














